正しいオゾン利用法

オゾンの性質を理解して正しく使いましょう。
オゾンで目的を達成するために必要な、濃度と発生量と質(純度)を確認しましょう。
金魚の水槽を例にしていますが、考えて頂きたいことはこれが飲料水・風呂・プールであった場合、
 どのようにオゾンを利用すべきかということです。

空気を原料にした放電式のオゾナイザーで発生したオゾンガスを直接水槽に入れると!

 ・空気中の80%近くを占める窒素(N2)が酸化物(NOx)となって水に溶けます。

 ・一定濃度以上のオゾンは魚(生物)にとって有害です。

 ・水槽のpHが低下します。

正しいオゾンの使い方

 ・窒素(N2)の酸化物(NOx)を含まないオゾンガス発生装置を使用する。

  1. 水槽の水を循環ポンプで吸い上げる。
  2. 吸い上げた水にオゾンガスを効率良く混合する。
  3. オゾンガスを完全に分解してオゾンを含まない水にする。
  4. 水を水槽に戻す。

オゾン(O3酸化物(NOx)
水(H2O)・酸素(O2
水(H2O)・酸素(O2

 注1)当社は、水槽用のオゾンシステムは販売していません。
 注2)観賞魚用目的で販売されているレベルの、低濃度オゾン発生器を批判するものではありません。




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